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数学ができない人へ 〜理系大学生が教えるテストで高得点を取る勉強法〜

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どうも、porukaです。

 

今回は、数学ができない人へ〜理系大学生が教えるテストで高得点を取る勉強法〜というタイトルのもと、数学を専攻している大学生が分かりやすく中学や高校で学ぶ数学の勉強法について解説します。

 

 

目次

1.問題集は一つだけで十分

2.数学は積み上げ式の暗記

3.公式は暗記するものではなく勝手に覚えるもの

4.復習をしっかり

5.まとめ

6.最後に

 

 

問題集は一つだけで十分

これは、案外重要です。問題集をたくさん持っていてもそれらを全て一度解くので精一杯になる、もしくは全部できないかと思います。そこで、私が提案するのが問題集を一つに絞って何回も解くということです。たまに、同じ問題を解いてると解答を覚えてしまい、あまり意味がないと嘆く人がいますが、それは単に勉強をしたくないと思っている人たちが言う言葉です。なぜなら、中学や高校の数学で一番重要なのはまず、暗記することだからです。しかし、ここで勘違いしてはならないのは社会や漢字などの暗記ではなく、積み上げ式の暗記であることです。

 

 

数学は積み上げ式の暗記

積み上げ式の暗記というのは、何を暗記するのかというと、それは問題を解く方法を暗記するのです。答えを導き出す方法を覚えるというのが数学の定期テストで点数を取るには一番の勉強法なのです。中学高校の数学では、いかにたくさんの解答を導き出す方法を暗記できるかに掛かっていると言っても過言ではありません。

 

ここまで、読んで気付いた人もいるかもしれませんが、、、

同じ問題を繰り返して解いて勉強するのは、解答を暗記してしまうので意味がない、と言っていた人たちに何が問題であるのか。それは、数学の勉強において解答を暗記するのではなく、解答の導出方法を暗記するということです。ここで、同じ問題を解くという意味が分かると思います。なぜかというと、違う問題集だと同じような方法で解く問題でもその方法は微妙に違ったり解く方法の順番が違ったりと、いろんな問題集を解いているだけでは解法の暗記がはかどらないのです。

 

 

公式は暗記するものではなく勝手に覚えるもの

なぜ、公式は暗記するものではなく勝手に覚えるものなのか、というと、それは簡単なことです。問題を何回を何回も解いているうちに、その問題で使わなければ解けない公式というのは解いた回数分使っていることになり、自然と身につくからです。

もし、数学が苦手だという人は同じ問題を繰り返し解いて公式までも問題を解いている間に覚えてしまうくらい勉強してみましょう。そうすると、必ず身につくはずです。

 

 

復習をしっかり

これまで紹介したことができれば、ある程度点数は良くなるかと思います。しかし、積み上げ式の暗記というからには何かしら積み上がっているということです。それは何かというと、分野によっては高校生が学ぶ数学においても、中学1年で学んだ知識を必ず使わなければ、解けないということが発生してきます。

 

 

まとめ

1.同じ問題集でも繰り返していれば力が付く

2.公式は暗記ではなく、問題を解くうちに覚えるようにする

3.復習を分野に応じてしっかりと行う

 

最後に

このように、中学、高校で数学の勉強法、テストで良い点を取る方法を解説しました。このような数学の勉強は中学、高校では予想以上に効果を発揮すると思います。しかし、数学という学問は導出の方法を暗記する学問ではありません本来は答えのない問題に対して解法を導き出す学問です。

ぜひ、上記の方法で数学の点数を飛躍的に上げられた人は、解答、解法を見ずに数学の問題集に挑んでみてください。最初は、解法が得られずかなり苦しむと思います。しかし、そこを忍耐強く頑張ることで結果はついてきますし、そして何より、模範解答も何も見ずに問題を解けた時の達成感は忘れられないものになるはずです。

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