大学生 時間割

大学生の平均的な時間割を大公開!どれくらい楽なのか?【実例あり】

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大学生に入ってからどのくらい忙しいのかを知りたい方へ。

大学生の平均的な時間割がどのような感じなのかということや、これから大学生になる方へ大学生の時間割を楽にする方法などを合わせて伝授します。

この記事で紹介するのは以下のことです。

大学生の時間割はこちら

文系の場合

文系の時間割は、このような感じになります。

文系に関しては、うまく授業を選べば、全休も取ることができるので、高校生に比べ自由に使える時間が相当増えること間違いなしです!

また、必修として受けなければならない授業はありますが、高校に比べたら断然少ないです。そのため、授業時間以外での時間の使い方によって、人により大きく差がついてしまうのです。

人によっては、授業時間外も積極的に勉強をしている人もいれば、バイトをずっとしている人もいます。やはり、そういった観点からも、授業は圧倒的に楽になり、時間が手に入る分、その時間をいかに有効的に使うかというのが重要になってきます。

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理系の場合

こちらが理系の時間割になります。

理系は文系に比べれば授業は多いものの、高校生に比べればそれでもだいぶ余裕があります。文系と比べて多いのはやはり実験による拘束時間というのが長いという点です。それに関してはどうしようもないので、実験はそれ自体を楽しみつつ、頑張りましょう。その他の時間についてですが、理系とは言え、文系の基礎的な授業を選択で取らなければいけなかったりします。これに関しては、大学によって違ったりするので、理系科目以外勉強する必要がない大学もあるでしょう。

また、しっかりと授業を受けていれば、成績はついてくるので、そこまで気にしなくて大丈夫です。理系だからといって、めちゃくちゃ難しい問題が定期試験で出題されるなどと言ったことは、教授にもよりますが、基本的にはないので、安心して大丈夫です。出題されるレベルは、すべて授業で習ったことである場合がほとんどです。

私は、理系なのですが、これまで授業のレベルと同程度の問題が試験に出題されるというケースしかありません。ですので、テスト前になったら、しっかりと授業を復習して臨めば、かなり良い成績が取れるのではないかと思います。

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平均的に高校に比べれば楽

これまでを見ても分かる通り、高校生の時に比べれば、文理ともに時間にかなりの余裕を持てるので、時間を好きに使うことができるようになります。

授業時間が少なくなりかつテストも授業さえしっかりと聞いていれば単位を取ることができます。ですが、人間というものは楽をすることができると思うととことん楽をしようとするので、大学の授業によっては、出席を取らない授業などでは、多くの学生が出席しないということは多くあります。しかし、そのように、授業に出席しないなどのことをしていると、テスト前に地獄を味わうことになるので、高校より断然楽な時間割ですので、しっかりと授業に出席するようにしましょう。

また、先ほども言ったように、時間割がすかすかになるので、授業時間以外での時間の使い方はやはり重要になってきます。また、空きコマという先ほどの理系の場合で言うと火曜日の3限は授業と授業の間で空いているコマにおいては、勉強するということを心がけてれば、大学での授業についていけるレベルの復習等はその時間でも十分可能だったりします。

このように、高校に比べると時間割はだいぶ楽になるので、授業をしっかりと集中し、授業時間以外の行動をしっかりと考えるようにすることが大事になってきます。

 

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大学生が時間割を組む際のポイント

必修授業は忘れないように

必修授業を組み忘れると悲惨なので、そこはしっかりと確認をしましょう。必修授業が取れないなどの問題があると、最悪の場合留年になってしまう可能性があります。

大学によっては、必修授業の登録が科目登録の際にはされておらず、自主的に把握をして登録しなければいけないところもあります。ですので、大学生の時間割を組む際には、十分気を付ける必要があります。

忘れないようにするための対策としては、同じ学部や専攻、学科の友達に来学期どの科目を絶対に取らなければならないのかを確認することが、かなり有効です。これにより、かなりの確率で申請し忘れがないようにできるでしょう。

 

低学年のうちにたくさん取ろう

低学年のうちに選択授業等は多めにとってしまおう。低学年のうちに単位を多く取っておくことのメリットは大きく分けて2つあります。

 

卒業単位数を早めにクリア可能

大学には、卒業までに必要な単位数というのを満たす必要があります。その条件というのは、部分的に前倒しして、どんどん単位を取ることが可能です。そういった、前倒しできるような授業に関してはガンガン低学年のうちにとってしまいましょう。
そうすることにより、学年が上がったときに大幅の余裕ができます。

実際に私も、一年の頃に、どんどん取れる選択科目は多めにとるように心掛けていたおかげで、学年が上がるにつれ、かなり余裕を持つことに繋がりました。

 

落単しても取り返しがつく

落単しても取り返しがつくというのも一つ大きな特徴です。授業を落単してしまうと、必修授業の場合はその時限に来年も同じ科目を受けなければならないのです。

そこでもし、自分が取りたい別の授業と被ってしまったら、その授業も取れなくなってしまうので、余裕のある低学年のうちにそういった取りたいと思っている授業はあらかじめ取っておいた方がよいです。

 

選択科目選びは慎重に

選択科目には単位が取りやすいものと取りづらいものがあるので、そういった情報はしっかりとサーチしましょう。

情報があると、どの授業が良いのかというのを決める際の判断基準が増えるので、より正しい判断ができるようになるのです。

私は、このような経験があります。選択科目を選ぶ際に、友達とあまり話さずに自分が面白そうだと思うタイトルの授業を選んで、科目を登録しました。そうしたら、自分が選んだ授業の先生があまり良い授業をしてくれず、自分が思っていた授業と違ったというケースがありました。

このように、友達や先輩にいろいろと情報を聞くことにより、この授業は楽しいか、単位が取りやすいかなどという情報を知ることができるので、科目登録の際には参考にするためにも情報集めはしっかりするようにしましょう。

 

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大学生の楽な時間割の組み方

必修はしっかりと受けよう

大学生の時間割を楽にする方法として一番重要なのは、必修の授業に関しては割り切ってしっかりと出席をして、単位を取ることです。当たり前ですが、これが一番重要だったりします。

というのも私はこのような体験をした友達がいます。必修の授業も朝起きるのが大変だからという理由で途中からその授業へ行かずに、テスト前に焦って勉強をしたもののその授業の単位を落としてしまったのです。結果として、次年度も受ける羽目になってしまったというわけです。それで、ようやく毎回授業に出席するようになって、しっかりと授業内容を理解して単位を取得したのです。

この話から分かると思いますが、最初からしっかりと授業を受けていれば、このように二重に授業を受けるということがなかったのです。

このことから、必修は割り切って、授業に出席をして、単位を一発で取るようにしましょう。

 

全休を作ろう

全休(一日まるっきり休みの日)を作ることにより、気持ち的にも楽で、大学に行かなくて済む日数が増えるので、おすすめです。

全休があることにより、他のことにも思い切って時間を使うことができる点や単純に大学の授業時間に縛られない日が増えるだけでも、楽になるからです。

全休を作れるか作れないかで、楽になるかどうかは大きく変わってくるというわけです。

私自身、これまでに一度も全休を作れたことがないのですが、やはり全休があるのとないのでは大きく違うように感じます。周りには全休がある友達をみていると、大学にこなくてよい日が一日多いだけでもだいぶ楽になるなというように感じます。

このことから、どの選択授業を取るかをうまく決めて、全休を作ると楽になるでしょう。

 

選択科目でいくらでも楽にすることが可能

選択科目で楽をすることは割と可能です。

しっかりと、サーチすることができれば、一番楽なルートで卒業に必要な単位数をカバーすることができるのです。前の章でもお話をしたように、情報を集めれば、どれが楽な授業なのかというのも当然分かるというわけです。それを踏まえて、楽な授業のみを選べば当然楽になるというわけです。

これに関しては、大学なので、自分が受けたい授業を受けるか、楽な授業を受けるか、その選択は自由ですので、最後は情報に惑わされることなく、自分で決めるということも大切です。

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