勉強

勉強を継続するコツは無意識で始めることにあり!

 

 

勉強が長続きしなくて悩んでいる方へ。私自身も長く苦しんできたことなのでその続かなさというものはよく分かります。

そんな私がいろいろと実践して効果を実感した、勉強を継続させる方法として本質的な理由を含め伝授します。

 

勉強を習慣化せよ

ルーティーンに組み込もう

勉強を習慣化することが継続して勉強をする上で一番有効です。そのため、自分の好きな時間帯で構いませんので、毎日その時間なら決まって勉強できるという時間帯を探しましょう。そして、その時間は毎日必ず勉強する、というように決めてしまいましょう。そうすることで、習慣化をすることができるのです。

習慣化するのには最初少しきつく感じるかもしれません。しかし、一週間ほどすれば慣れてくるというよりは、タイトルにもある通り、無意識に勉強を始めることができるようになっているはずです。

実際に私自身も、高校生の時は毎朝学校に早めに行き、そこで勉強を必ずするようにしていました。朝の時間30分から45分くらいでしたが、必ず毎日やるという習慣ができていたので、特段意識せずに継続して勉強を続けることができたように感じました。

このことから、勉強を継続するコツとして、まず習慣化するということを意識することから始めるのが一番いいでしょう。

 

習慣化すれば苦にならない!

勉強を継続するコツとして習慣化が重要だというお話をしましたが、果たして習慣化のメリットは何かというものを少し掘り下げていきます。

習慣化の最大のメリットは、苦にならずに継続することができるということです。よく考えてみてください。誰でも、朝起きてから何をするかというルーティーンというものは何かしら決まっていると思います。人によって、歯を磨く、朝ご飯の準備をする、メイクするなどなど様々あると思いますが、そのすべての行為をやりたくないと思うことは普段考えないでしょう。それは人間がそういったルーティーンに慣れた結果、それがやらなくてもいいこともしくはやりたくないことというような無駄なことを考えるようにならなくなってきた証拠です。

この習慣化というものは誰しもができることなのです。気づけば無意識に行動することができるようになっているというわけです。

なので、この人間の内に秘めたパワーを、勉強を継続させるために使わない手はありません。

 

継続するメリットは無限大!

この記事を読んでいる方の大半は気づいているかと思いますが、継続するメリットは本当に大きいです。毎日やることで、その知識というものは日々蓄積されます。その結果として、気づいた時には他の人と比べた時に圧倒的な差となって現れるのです。

その理由としては、継続するのが困難だということです。実際継続するのは困難ですし、それができなくて困っているという人は相当数います。しかし、ちょっとしたコツをつかめてしまえば、継続すること自体あまり苦に感じなくなるものです。

先ほども言ったように、継続して取り組みたいことを習慣化するという方法を用いれば、これまで苦でしかなかった継続するということが、別に何とも思わなく続けられるようになり、最終的に大きな結果、周りと差を大きくつけることができるようになるということです。

毎日少しでもいいので、ルーティーンに勉強を組み込んで始めてみましょう。最初に1週間ほどを耐えきれば、それでもう習慣化できています。

 

考える前に始めよ

やらなくていい理由を探さないようにしよう!

勉強を始める前に無駄なことを考えないようにしましょう。気づいている方も多いと思いますが、勉強をしなきゃと思った後に、まだ間に合うからやらなくていいや、まだ勉強したくないからいいや、などと理由を無意識のうちに考えるようになっていませんか?私自身も、そういったことを考えてしまうことがよくあったのですが、試行錯誤しているうちにその考えに至ってしまうこと自体が悪手だということに気づきました。

世の中に出回っている勉強を始める方法として、とりあえず勉強を始めてみるという方法があります。これを聞いて嘘だ、と思う人もいると思いますが、この方法の本質というのは、それこそやらなくていい理由、言い訳にたどり着く前に勉強を始めてしまえばよいということなのです。

つまり、勉強をする前にやらなくていい言い訳を考えてしまうようになる前に先手を打つ、ということが重要になってしまうわけです。人間無駄なことを考えてしまうことが結構あるわけです。実際に私自身もその無駄な思考をずっとしていた時期もありましたが、それが本質的には何も解決せず、ただ楽をしようとしているだけだということに気づきました。

このことから、勉強をするなら無駄な思考は取り除いてあげるということが重要になってきます。

 

勉強以外のことを考えないように努めよう!

勉強をやろうと思ってからは、勉強の中身、例えば、何を今日はやるかなどということのみを考えるようしましょう。勉強よりも外にある、誘惑するものである本やゲームなどのことを考えないようにするだけでも、だいぶ人間の脳が言い訳を考えることを防げます。また、今日の勉強で何をどこまで取り組もう、ということを考えることによって、勉強の中身がより具体的になってとっつきやすくするといったことにもつながります。

実際に私は意識的にその方法を取り組みました。その結果、やはり勉強を始めるまでの無駄な時間が短縮されて、その効果を大いに実感することができました。その結果として、スマホを使っている時間も減るなどと言ったような効果も得られたので、私の中ではかなり成果があった試みだったように感じました。

このことから、勉強をする上で、勉強以外のことは考えないようにしようと意識的にやるだけでも、勉強に入るまでがスムーズになってきます。

 

勉強を始めるときが一番大事!

これまで勉強を始めるときにいろいろと考えこまないようにすることが大事だとお伝えしておきましたが、やはり勉強というものは始める前がものすごく重要になってきます。

一度勉強を始めてしまえば、目の前の問題に頭を使うようになるので、勉強をやめるための言い訳というものを考えなくて済むようになるからです。

また、勉強というのは始めるときが一番大事ということは、私の中で次のことが言えると感じています。それは、勉強ができないから、何かをやらないように制限をかける、例えばゲームをできないようにするなどということはあまりやるべきではないということです。それはなぜかというと、かえってストレスをためる原因になるからです。ストレスがたまると勉強を始める前によりやらなくてもよい言い訳を考えるようになってしまい、結果として勉強がはかどらないどころか始められない、といったケースに陥ってしまうからです。

以上から、習慣化できるまでは、勉強を始める前に無駄な思考はやめて、意識的に勉強の中身について考えるようにしましょう!

 

努力を数値化せよ

勉強した日数を記録しよう!

結果というものは人間にとって一番やる気を出させるものです。それを引き出す一番良い方法というのが、勉強した日数を記録していくというものです。努力の結果を具体的な数値としてみることによって達成感というものは大きく変わってきます。これまでの話にもあったように、勉強を続けることはかなり大変で、それなりの努力が必要です。そのやる気を維持するためにも、結果というものが目に見える必要があるのです。

 

数値化することで達成感を確実に得ることができる

努力の結果を数値化するなら、先ほども言ったように、勉強した日数をカウントするというのが一番効果的です。その理由として、勉強した日数というものは減ることがないからです。勉強すれば必ず増えていくものというのは、やる気を維持する上でもかなり効果的な方法です。

例えば、テストの点数の推移で考えたとしましょう。その時、仮にかなり努力して毎日勉強をしたとしても、テストがその分以上に難しくなってしまったら、テストの点数は下がってしまうでしょう。そうなるとモチベーションを維持するどころか少しばかり、モチベーションの低下にもつながってしまう恐れがあるのです。そのためにも、絶対増えていく指標である、勉強した日数のカウントというものをおすすめします。

 

勉強を継続する方法のまとめ

・勉強を習慣化しよう

・言い訳を考える前に始めよう

・勉強した日数を記録してモチベーションを上げていこう

特に上から2つをしっかりと意識することができれば、自然と無意識に勉強をはじめられるように人間の脳が変化していくので、ぜひ試してみてください。

最初に1週間ほど頑張って習慣化するまでが勝負です。頑張りましょう!!

  • この記事を書いた人

ポルカ

もうすぐ社会人。数学、最近は特に統計学やデータサイエンスにまつわる記事を誰にでも分かりやすくをコンセプトに執筆しています。 そのほか、独学でのアプリ開発の経験や光回線についての記事も発信中!!

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